「SEV FUEL CHARGE 5mode」をER34に取り付け

以前より取り付けていたパーツですが、先日フューエルフィルターを交換する際に、一時的に取り外しましたので、改めて紹介したいと思います。

「SEV FUEL CHARGE 5mode」という製品です。

SEV FUEL CHARGE 5mode

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「SEV」について

SEVは「本来のパフォーマンスを引き出す技術」として、株式会社ダブリュ・エフ・エヌが販売する、健康・スポーツ用製品及び自動車用製品のブランドとなっています。

詳しく説明しているホームページがありますので、より詳しく知りたい人は、「SEV 原理」で検索してみてください。

簡単に説明すると、天然鉱石と金属の組み合わせにより、電子を発生させて、対象物を活性化させて、その対象物が持っている性能を最大限引き出すということのようです。

車用の「SEV」には、エンジンヘッドに取り付けるもの、ショックアブソーバーに取り付けるもの、バッテリーケーブルに取り付けるもの、ダッシュボードやセンターコンソールへ取り付けるもの等、色々な種類があります。

「SEV FUEL CHARGE 5mode」はフューエルホースへ取り付けるSEV製品になります。

 

「SEV FUEL CHARGE 5mode」について

・サイズ(1個):W21.7×D15×H9.5(mm)

・重量(1個):11g

・内容物:SEVフューエルチャージャー3個(黒色)、SEVフューエルブースター2個(青色)

SEV FUEL CHARGE 5mode

取扱説明書での商品説明では、「燃料供給パイプに装着することで、燃焼プロセスで発生するロスを最大限に低減させ、燃料の持つポテンシャルを最大限に引き出すことでトルク感、パワー感を向上させる」となっており、全回転域で効果があります。

また、関連品として、「SEV FUEL CHARGE 3mode」という製品もあり、こちらはSEVフューエルチャージャー2個とSEVフューエルブースター1個の組み合わせで、こちらは低・中回転域で効果がある製品となっています。

 

「SEV FUEL CHARGE 5mode」の取付方法

①取付位置の汚れ・油分を十分に落とす

両面テープで仮止めを行うので、フューエルホースの取り付け部分について、汚れや油分を落としておきます。

ER34には、フューエルフィルターに繋がっているホースに取り付けます。

フューエルホース

 

②本体の穴に付属のタイラップを1本通す

メーカーの手順では、このタイミングでフューエルホースに固定するためのタイラップを通しておくようです。

私は、③の後にタイラップを通しました。

今回は再取付となり、付属のタイラップが使用済みなので、幅3.6mm×長さ150mmのタイラップを購入して使用しました。

 

③本体裏側のシールを剥がして取付位置へ貼り付ける

両面テープにて、フューエルホースに仮止めを行います。

取り付ける順番としては、「フューエルチャージャー(黒色)」→「フューエルブースター(青色)」→「フューエルチャージャー(黒色)」→「フューエルブースター(青色)」→「フューエルチャージャー(黒色)」という順に、黒色からスタートとして、黒色で終わるように取り付けます。

注意点は、「フューエルチャージャー(黒色)」と「フューエルブースター(青色)」の本体同士が接触させてないようにします。

そのために、各本体にはスペーサーゴムが付いており、本体同士が接触しないようになっています。

 

④本体に通したタイラップで締め付け固定する

タイラップにて、本体とフューエルホースを固定します。

注意点は、ホースが変形するほど強く締め付け過ぎないことです。動かない程度に締めるだけでOKです。

 

⑤タイラップの余分な部分をハサミ等で切る

タイラップで固定した後に、余った部分をハサミ等で切れば完成です。

SEV FUEL CHARGE 5mode

 

「SEV FUEL CHARGE 5mode」を取り付けての感想

取り付け前後で比較したところ、少しは変化を体感できましたが、劇的に変化するというレベルではありませんでした。

あくまでも、SEVは「本来の性能を最大限に引き出す」ものなので、取付前の段階でMAXに近い性能を発揮していると変化が感じにくいと思います。

また、私のER34は大容量インジェクター及び大容量燃料ポンプの交換を行い、コンピューターで燃調セッティングも行っているため、必ずしも燃料の性能を最大限に引き出すことがパワーやトルクに繋がるわけではないので、少し分かりにくいかもしれません。ノーマル車だと変化が感じやすいかもしれません。

ショックアブソーバーやバッテリーケーブルに取り付けるタイプの方が、ダイレクトに体感できるできるような気がしますので、機会があれば試してみたいと思います。

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