ER34の運転席のRECAROシート「RS-G」にシートバックプロテクターを取り付け

先日、ER34の車検を通したばかりなので、車検対応ネタを書いておきます。

以前にも記事にしたように、私の運転席にはRECAROシート「RS-G」を装着しています。

この「RS-G」は、フルバケケットシート(フルバケ)です。

レカロ RS-G

ホールド性が良い点と、4点シート使用時の腰部分のベルト位置が安定する点がメリットですので、サーキット走行には適していると思います。

反面、フルバケの背面(後部座席側)は、プラスチック部がむき出しになっているので、後部座席の乗員保護のためにパッド(クッション)を取り付ける必要があります。

いわゆる「シートバックプロテクター(バックレストカバー)」というやつです。

RECAROからもバックレストカバー(シートバックプロテクター)がリリースされていますので、そちらを購入することも可能です。

「RECARO」のロゴが入っているのが魅力です。

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ただし、私のER34は助手席もセミバケのレカロであり、純正シートによくついているシートポケットが無い状態でしたので、中古のポケット付きのシートバックプロテクターを購入しました。

シートバックプロテクター

メーカーは不明で、レカロ専用というわけでもなかったので、サイズに合うように少し加工しました。

取り付けての感想

まず、車検を通すには必須であるので、装着は絶対です。

乗員保護の観点で言うと、ほとんどが一人で乗ることが多いので、あまり活用はされていないかもしれません。

ただし、シートポケットが付いている点は、かなり重宝します。

上の写真にあるように、ファブリーズと靴用の消臭スプレーを入れることができるので、実用的です(>_<)。

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