ER34のリアウインカーをLEDから白熱バルブへ戻してみました

新年あけましておめでとうございます。

本年も宜しくお願い致します。

今回の投稿内容は、デチューン的に捉えられがちですが、最後まで読んでもらえたらと思います。

私のER34のリアウインカーには、フィリップスのLEDを取り付けておりましたが、助手席側のLEDが一部点灯していないことが発覚しました。

フィリップスの「X-treme Ultinon LED Amber S25」は、表と裏に1つずつLEDが付いています。

PHILIPS LED AMBER S25

その内の1つの面が点灯しなくなっていましたので、片側のみ点灯している状態になっていました。

使用期間は1年3ヶ月で、3年保証であるこの商品は保証期間内ではありますので、新品に交換してもらうことは可能です。

ただ、今回のような一部の不点灯ではハイフラにはならなかったこともあり、完全に不点灯時にもハイフラになるかどうかも分かりませんので、この機会に白熱バルブへ戻すことにしました。

そこで、今回はPOLARG「高効率カラーバルブアンバー(S25ピン角違い)」を取り付けることにしました。

前回、LED化をした際に、万一の時に簡単に純正戻しができるようにギボシ端子を使用して取り付けておりました。

ですので、配線を抜き差しするだけで簡単に純正戻し完了です。

<LED取り付け時の配線>

LED

<白熱バルブへ変更時の配線>

light bulb

白熱バルブ戻し後の感想

(1)明るさ

FHILIPSのLEDの方が少し明るい感じがありますが、それほど大差はないと思います。

(2)クリアレンズへの映り込み

ER34の4ドアのリアクリアレンズは元々透明な感じではないので、バルブの色の映り込みについても、それほど気になりません。

映り込みを気にして、ステルスバルブ(表面をシルバーにコーティングしたバルブ)を使用すると、どうしても明るさが不足してしまいます。

ですので、気にせず、オレンジ色のバルブを選択しました。

(3)点滅の歯切れのよさ

点滅の歯切れのよさは、LEDの方が断然よいため、白熱バルブでは物足りない感じはします。

ですが、保安部品ですので、カッコよさよりも、「安全第一!」でいきたいと思います(笑)。

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