ER34にてNGK「IRIWAY8」スパークプラグの交換

前回プラグを交換してから、3万kmを超えていたので、調子は悪くないのですが、交換することにしました。

プラグは以前から使用している、NGK(日本特殊陶業)「IRIWAY8」になります。

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ER34のターボ車は、エンジンヘッドの上にインテークパイプを含む色々のパイピングが多く設置されております。プラグを交換する場合は、これらのパイピングを外さないとプラグカバーが取れません。

私の場合、パイピング類を外すのが面倒なので、そのままでもプラグカバーが外せるように加工しています。

その内容としては、下の写真のように、プラグカバーを2つに切断しています。ただし、切り目はインテークパイプで見えない位置にしているので、エンジンルームを見るだけでは切断しているようには見えません。

ER34 プラグカバー(後ろ)

プラグカバーの後ろ側は、写真のように簡単に取り外しができます。前側は取り外しはせずに、後ろ側へスライドさせます。

ER34 プラグカバー(前)

ER34 プラグカバー(前)

まず前側の3本を交換して、その後プラグカバーを元の位置にスライドさせて、後ろ側の3本を交換しました。

この方法で、プラグを交換する場合、3番目、4番目の交換がやりにくいので、少しコツが要ります。

イグニッションコイルを外す際に、真っ直ぐに工具が入りにくいので、少し斜めからアプローチすることがありますので、色々な工具を準備していると安心できます。

パイピング類を外さずに、プラグ交換を行いたい方は、参考にしてみてください。

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