ER34のポジションランプのバルブ交換手順について

先日に、ER34のポジションランプを何回か交換しましたので、その手順について備忘録として記載しておきます。

車種によって、作業のしやすさは異なりますが、ER34はまだ作業しやすい方だと思います。

交換手順

(1)ポジションランプのソケットを反時計回りに回して外す

ER34のポジションランプは、ヘッドライトユニットの一番外側に配置されています。

HIDヘッドライトバルブのすぐ横にオレンジ色と黒のソケットがあります。

ER34 ポジションランプ ソケット

上の写真は、運転席側です。

このソケットを反時計回りに45°程度回すと外れます。

ER34 ポジションランプ ソケット2

一応、手を入れて回すこともできますが、手が大きくて入りにくい人や力が入りにくい人は、10mmのスパナを使用すると回しやすいです。

10mmのサイズが、コネクタをひっかけて回すのにちょうどいいサイズです。

10mmスパナ

下の写真の赤色の矢印の部分にスパナの先端を当てるようにして回します。

ER34 ポジションランプ ソケット3)

ER34ポジションランプ スパナ回し

(2)ポジションランプのソケットについているバルブを交換する

ソケットを外すと、下の写真のように形状になっています。

バルブは引っ張ることで外れます。

ER34 ポジションランプ ソケット本体

(3)これまでと逆の手順でソケットをヘッドライトユニットに取り付ける

逆の手順になるので、ヘッドライトユニットへソケットを取り付ける際は、時計回りに回して取り付けます。

この時も力が入りにくい時は、10mmのスパナを使用するとやりやすいです。

 

手順自体は難しくないですが、手を入れて力を入れにくい場所です。

固い場合はスパナを上手く活用すると簡単に回すことができるので、一度お試しください。

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