「ER34のスロットル前インテークパイプの鏡面研磨」作業を開始

「ER34のエンジンルーム内の美装・メンテナンスプロジェクト」の第一弾として、「スロットル前インテークパイプの鏡面研磨」作業を開始しました。

あえて「開始」と書きましたように、この作業は毎日コツコツと時間をかけて実施していく必要があります。

何日後に完成するか分かりませんが、地道にやっていきますので、定期的に状況を記事にしたいと思います。

まずは、磨くための道具を揃えてみました。

研磨作業のために揃えた道具

・パーツクリーナー

・スポンジ研磨シート(80番手)

・サンドシート(粗目・中目・細目のセット)→今回は使用せず

・耐水サンドペーパー(120番・320番・600番・1000番)

研磨用道具その1

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研磨作業の手順

(1)パーツクリーナーで脱脂を行う

(2)80番手のスポンジ研磨シートで研磨を行う

(3)120番手の耐水サンドペーパーで段差が無くなるまで研磨を行う

(4)320番手、600番手、1000番手と順番に研磨を行う

重要かつ時間がかかるのが、「3」の作業です。

鏡面に仕上げるには、「3」の作業がキモになります。

研磨作業の状況

<作業前の状態>

ER34スロットル前パイプ 作業前

<1日目の作業後の状態>

1日目は、「1」と「2」の作業を1時間程度かけて実施しました。

ER34インテークパイプ研磨1日目

<2日目の作業後の状態>

2日目は、「3」の作業を1時間程度かけて実施しました。

ER34インテークパイプ研磨2日目

<3日目の作業後の状態>

3日目も、「3」の作業を1時間程度かけて実施しました。

並行して、シリンダーヘッドカバーの研磨も実施することにしました。

ER34インテークパイプ研磨3日目

3日目の作業を終えての感想

この状態でも結構キレイになっているので、もうこれぐらいでイイかな、とも思えるぐらいです。

また、今回の作業は、機械を使用せずに手作業で実施しているので、かなり大変で根気が要ります。

でも、せっかくやり始めたので、できるところまではやり続けたいと思います。

引き続き、作業後の状態を記事にしていきたいと思います。

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